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お知らせ

今年度から始まりまます ISMSにアドオンとしてつけることのできる、クラウドサービス事業者にも ユーザー企業にも共通で使える、クラウドサービスのISO。詳細情報が入り次第、加筆いたします。


2016-05-20

 経営とIT    2016-06-07

WEBの活用

企業にとっても、現代を生きているひとりの人間としても、今では当たり前のようになっているWEBサイトの利用ですが、ここでは企業にとっての効果的な活用について考えてみたいと思います。

WEBサイトで、自社や製品・サービスを宣伝したり、個人で考えていることを中継局なしに、国内だけでなく世界中に情報を発信する一方、たくさんの情報を受け取り、分析しながらその時々で判断しながら情報を活用していることは、企業でも個人でも普通に行われています。

その理由の一つは、どこに居ても手軽にインターネットにつながる環境ができたこと、もう一つはクラウドの環境が整備されてきたことにあります。
企業経営において、例えばマイクロソフトやセールスフォースが日本国内にクラウドサーバーを用意し、日本の経営者にも安心して日常業務を使えるように準備してくれています。

また IT の専門的知識のない人でも簡単に作れる 『ホームページ』 、簡単に扱える会計ソフト、販売管理、レジもクラウド上でセットしてすぐに使えるようなソフトウェアが増えており、従来から比べてローコストで、所有せず時間もかけずに IT を使える企業環境が整っています。

また、Facebook に代表されるような SNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス) では、情報発信と共有が簡単にできることから、双方向のネット上でのやり取りが、企業の経営環境までも変化させています。

情報を扱うデバイスもたくさん種類が増え、PC ・ タブレット ・ スマートフォン などの情報通信機器だけでなく、時計 ・ テレビ ・ 車のナビゲーション など生活に使われるもの、体重計や血圧計などの健康機器など、身の周りのあらゆるものがインターネットにつながり、リアルタイムの情報が飛び交っているのが現在です。

小さな企業でも、場所や時間を選ばず、店舗を持たなくても商品やサービスを提供したり、利用できる バーチャル な世界になっています。
そういった企業を取り巻く環境の中で、WEBサイトを使う上で一番大切なポイントは、『 価値の共有 と共感 』 の 『 見える化 』だと思っています。

企業として発信する情報が、ただの売り込みではなく、商品やサービスが生み出す 価値 を共有したり、経営者の想いや商品コンセプトに共感したり といったことが大切になり、その共感や価値が、消費者と共有できること、また、そのことが外からもよく見えることが大切だと思います。

 

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