情報セキュリティの取組み

最新 情報セキュリティのお知らせ

企業規模を問わず、セキュリティに関する注意が、以前にも増して欠かせない時代に入っています。
特に2016年3月から多く発生している『 ランサムウェア 』には、注意が必要です。続きはこちらから・・・

2016-05-20

 情報セキュリティ    2017-06-10

情報セキュリティの取組み

情報セキュリティに対する取り組みについて、基本的考え方は経営者や管理者の考え方に左右され、日本の風潮としてあまり重きを置かれていない = 言い換えればお金をかけたくない分野のように感じています。

『 ITはよくわからない・・・』、とおっしゃる企業の経営者様は多いですが、わからないからなおさら、セキュリティに関する注意と、想定される影響範囲、そしてどのような損失が起こるのか、といった問題意識を持つことが大切です。
情報セキュリティの配慮が大切になっています
企業において時と場合によっては、ある一面被害者であり、同時に加害者にもなり得る、といった側面もあります。
十分に予防措置を取っていたつもりでも、昨今のセキュリティ攻撃は、大きな企業ばかりを狙っているわけではありませんから、中小規模の企業だからといって、「 絶対に安心、取られても困るものはない ! 」、などと威張って言っている場合ではありません。
まずは、大切な情報をどう守るか、すぐに使えなくなった場合の業務への影響度、万が一の時に取るべき行動や役割分担などについて、日ごろから考え準備をしておくことが必要です。
ハードやソフトウェアの資産管理だけでなく、その中に入っている大切な情報・データも洗い出し、リスクを想定した情報資産管理台帳を作ってみましょう。
このことは、情報の見える化にもなり、無駄をなくす業務改善にも繋がっていきます。

2016年4月10日






情報セキュリティと業務効率化

企業経営を取り巻く 「情報セキュリティの脅威」 は、年々高まる一方です。
また、その被害の影響度も、知らない間にたたき台にされ、どんどん広がっていくことから、細心の注意が必要です。

しかし、よく考えてみてください。
そもそも 「 情報セキュリティに気を付ける 」 ということは、「 何が大切な情報なのか 」を特定し、扱える人や、保管場所を、重要度や影響度に合わせて 範囲を決めた 「 情報セキュリティレベル 」 にしたがって、決めていく必要があります。

情報セキュリティマネジメントは、情報の整理整頓に他ならないそうです。
整理整頓された情報は、必要なものをすぐに取り出して使うことができるため、業務の効率化にもつながり、探す時間は、 「 その他の仕事をする時間 」 として使えることから、利益を生むことへつながります。

すなわち、
「 情報セキュリティに気を付ける 」 ということは、ただ単にウィルスソフトを入れて、最新パターンにしてチェックをしておくことだけでなく、利益につながる『 業務改善への途上 』にある、 ということになります。

弊社では、啓蒙活動をはじめ、いろいろなご相談をお受けしています。

2016年4月10日





お役立ちサイト



IPAここからセキュリティ

セキュリティの基本はここから

出典:独立行政法人
情報処理推進機構

安心窓口IPA

マルウェアと不正アクセスの安心相談窓口

出典:独立行政法人
情報処理推進機構

、『みんなでしっかりサイバーセキュリティ』

昨今は、大手企業や公的機関だけでなく、中小企業も標的になっています。
出典:内閣サイバーセキュリティセンター

個人情報保護委員会

特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン
出典:個人情報保護委員会ウェブサイト 










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