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Windows10の設定

Windows 10の無償アップデートの有効期限ももう少しになりました。
デバイスや、ソフトウェアの対応もだいぶ整備されてきたようで、比較的無理なくアップデートできるようになっています。
バージョンアップに関して、メリットを考えてみました。

2016-07-12

 Windows 10    2016-07-12

Windows10 アップデートのメリット

メリット 

Windows10 の無償アップデートできる期間も残り少なくなりました。
無償期間は2016年7月29日まで、対象OSはWindows7,8,8.1が対象になっています。

無償期間が過ぎると、当然OSをアップデートするのに有償になります 。

今回の無償アップデートは、従来の「ソフトウェアを売って利益を得る」ビジネスモデルから、クラウドを前提としてソフトウェアを利用してもらい、「利用料をいただく」といった、マイクロソフト社のビジネスモデルの転換を前提とした施策であるといえます。

マイクロソフト社の OSである Windows や Office は、特に日本の場合PCを買えば当然入っている業務に特化したOSとソフトウェアであり、普及率の高いOSであったことから、普及しすぎているがゆえの無償変換だったのだと思います。

Windows8は、タッチパネルのモニターならそれほど不便は感じませんが、そうでないモニターの場合、マウスで近づけてみないと「電源を切る」場所がなかなかわかりづらく、マウスに慣れていない人にはちょっと大変な作業だったのではなかったかと思います。

その点、Windows10はわかりやすく、「電源」ボタンになっています。

Windows10

まだ、無償アップデートの期間中は、OSの上に載せる様々な事業者のソフトウェアのバージョンアップや、PCを構成する部品のデバイスのアップデート、付随するデバイスのアップデートが遅れているものもありますが、かなり対応できているのではないでしょうか。

古くなったOSは、マイクロソフト社からのサポートが切れると、特にセキュリティの環境が劣悪になり、著しく経営環境が厳しくなります。
また、ファイルの互換性の問題も出てきます。

ほどほどの時期に変更が必要であれば、いまアップデートして無償のWindows10を手に入れておく方が良いように思います。
また、1か月以内なら前のOSに戻すこともできます。

いずれも、現在のPCをいつまで使うかということ、ソフトウェアやデバイスとの相性等を考慮して決めていくことが必要かと思います。

一時、強制的に変わったなど、トラブルも見られましたが、長年使い慣れたOSは、やはりそれなりに成熟度の高いもので、業務にはかかせません。


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