経営とITをサポートします

ひとこと

システム内製化のサポートをいたします。
具体的には、WEBの活用と情報の利活用に分けることができると思います。
基本的な概念を押さえ、経営そのものや業務フロー、ビジネスモデルも視野に入れたITの利用を目指す姿としています。

2016-06-05

内製化システム

WEBサイトの構築

WEBサイトを構築する

WEBサイトを構築する前に、WEBサイトにどのような仕事をさせるのか、そのためにはどういった機能が必要になるのか、経営目標と照らし合わせて考えてみなければいけません。
またシステム担当者には、社内外を含む業務フローの整理をし、経営課題と照らし合わせた内容に沿ったシステムになるかどうかを検討し、仕組み化ができるかを検討する必要があります。
それにより、選ぶソフトウェアも、求められるスキルも変わってきます。

情報の見える化と、情報の利活用

データベースを構築する

情報は正直です。まずどのような結果を求めているのか、どのように使いたいかによって分析の方法や切り口が変わってきます。
また、経営環境や解決すべき課題とも照らし合わせて、ソフトウェアの選択、あるいはクラウドで身軽に利用するのか、バックアップも含めて情報の利活用を考えます。 システム担当者には、WEBをつくるときと同じような理解と検討が必要です。 それにより、選ぶソフトウェアも、求められるスキルも変わってきます。


取り組む前のひとこと

事前の準備がとても大切

WEBサイトにしても、データベースにしても、構築する前にどのように使うのか、どういった機能が必要になるのか、経営課題が解決される仕組みになっているか、社内のユーザーが使いやすいか、社外との連携はどうするか、などなど、目標と照らし合わせながら、時間をかけて検討することがたくさんあります。またシステム担当者には、社内外を含む業務フローの整理をし、経営課題と照らし合わせた内容に沿ったシステムになるかどうか、経営TOP以下キーマンを巻き込み「仕組み化ができるか」を検討する必要があります。 ITのスキルだけ高くても、このポイントが押さえられていなければ、活用できるシステムには、なかなかなってくれません。
経営TOPをはじめとするコアメンバーと共有できる、「経営そのものに視点を置いたものの見方」が求められます。


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