ひとこと

システム内製化のサポートをいたします。
これは、スピード経営、人財、競争力の源泉にもつながる施策の一つになると確信しています。
ただし、事前に業務全体の流れを知ること、経営課題を見つけてどのようにITに落とし込んでいくかなど、解決に向けて課題を整理する必要があります。また、組織風土に眠る暗黙知に気づく感性や、言葉にならない言葉を聞くようなコミュニケーション能力の高さも要求されます。
時間がかかることかもしれませんが、単純にITのスキルだけでなく、経営やビジネスモデルも考えられるような人財が育つと考えます。

2016-05-20

 システム内製化    2016-06-17

システム内製化  (WEBからデータベースまで)


自社でシステムを構築することは、とても大変なように見えても、実は最も効率のよいITの使い方のひとつです。
アメリカに比べて、日本のITの利活用はかなり遅れを取っているといわれていますが、 その内容を見てみると、アメリカの中小企業のうち約6割の企業が自社内でシステムを内製化しているそうです。

昨今、日本でも元気のよい中小企業は約4割近くが内製化しているとの報告もあり、また大手ユーザー企業においても、内製化を進めているところもあります。
システム内製化のための人財
理由は、経営課題の解決にすぐに対応できること、自社内の業務や課題をよく知っている社員が作るシステムは、現場の社員の声が反映されやすく、使いやすいものになっていること などがあげられます。
また、人財の育成やノウハウの蓄積が自社内に継承されることから、小さな組織の企業にとってはとても魅力的です。


また、昨今はノンプログラムで使えるクラウドのシステムも、導入が容易くコストパフォーマンスもよいものが増えてきました。

しかし、課題を解決し、その先の付加価値まで考え、競争力を持たせるシステムを作るには、それだけでは事足りません。

そのための「事前の準備」は、システムを自社で開発したとしても、時間や人の制約ITでベンダーに開発してもらうにしても、大変時間のかかる重要な作業になります。 また、保守にもセキュリティを考慮したスキルが必要になります。

システムの内製化にご興味のある企業様を対象に、経営課題の捉え方と可視化、ITを使うと効率的なことの切り分け、攻めのIT の使い方、社内教育まで含めての手順など 、ご相談をお受けいたします。

また、実際に取り組みたいという意思がある場合には、設計から構築 ・ 社内に浸透するまで、導入支援をいたします。

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